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Forest Instructor Association of Japan

FIJの紹介

FIJとは

本協会は、森林インストラクター資格者の有志により設立された団体です。平成4年4月に、全国の資格者の有志が、全国森林インストラクター会として設立し、20年余の活動を経て、平成25年3月より一般社団法人 日本森林インストラクター協会として、活動を展開しています。

FIJパンフレット

FIJパンフレット(PDF)


森林インストラクターの活動とFIJの取組み

水の豊かな森、いい匂いの森、鳥の声の聞こえる森、目を楽しませてくれる森。森はさまざまなメッセージを伝えてくれます。けれども、森の言葉を聞くには、ちょっとコツがいります。わたしたち森林インストラクターは、森を訪れる人が、できるだけたくさん森からのメッセージを受け取れるようにお手伝いするインタープリター(通訳者)です。

森林インストラクターの活動は、森林をとりまくあらゆる問題について、地球的規模で考え、地域において行動することを目標とする活動展開が一般です。
多くの都道府県には、森林インストラクターの会が組織されており、森林インストラクターが協力し合って様々な活動を展開しています。

(一社)日本森林インストラクター協会では、各都道府県の地域組織と3年間に亘って協力し、『日本森林インストラクター協会選定 日本の森100』を平成26年に山と溪谷社から出版しました。

また、文部科学省が推進する「土曜学習応援団」の賛同団体として、学校教育での出前授業実施の体制整備を進めています。

さらに、農林水産省と国土交通省観光庁との連携に関する覚書によるグリーンツーリズムの推進団体にも参画し、現在、一般社団法人日本旅行業協会と連携した「観光業連携プロジェクト」を進め、ツアーガイド等の派遣の試行段階から本格実施に移行しつつあります。

公益社団法人国土緑化推進機構との連携による森林ESD研究会への参画、一般財団法人日本森林林業振興協会が開催しているグリーンサークルの観察会の企画や講師派遣をはじめ、様々なセクターからの要請に応えて会員の活動の場を広げています。
さらに、林業を主体としたインストラクションの手法についての研究活動や全国研修の充実を目指した新たな活動を進めることとしています。

安全管理

森林体験学習活動 安全管理チェックシート(初版)(PDF)(参加者に子どもが含まれる場合に適用)

平成28年11月作成発行、一般社団法人日本森林インストラクター協会

本書は、子どもたちが森林内で体験学習活動をする場合に、安全管理上留意したい項目を網羅的に列挙したものです。
森林インストラクター等の指導者が、これをもとに、実際に行う活動の内容にあわせて、項目を取捨選択してチェックシートを作成して使用することを想定しています。
冒頭の「はじめに」の部分には、安全マニュアルのポイントが記載されていますので、安全管理チェックシートを使用する前に、是非、確認してください。

平成28年11月30日
一般社団法人日本森林インストラクター協会安全委員会

FIJ沿革

平成4年4月
 「全国森林インストラクター会」として全国の森林インストラクター資格者により設立
平成25年3月
 「一般社団法人日本森林インストラクター協会」に移行
現在に至る

定款

一般社団法人日本森林インストラクター協会 定款(PDF)

組織・体制

(1)事務所
〒112-0004
東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル6階
TEL&FAX 03-5684-3890

(2)社員(会員)
平成29年9月13日現在 1,254名

(3)役員

役職 名前
会長 浅香 剛 
副会長 星野 芳男
副会長 品川 高儀
副会長 山野内 宗広
常務理事 寺嶋 嘉春
     

(4)組織

組織図

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生物多様性と子どもの森
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会員が書いた本
森林インストラクター地域会
Newsを考察
サイトマップ

一般社団法人 日本森林インストラクター協会

〒112-0004
東京都文京区後楽1-7-12
林友ビル6階

アクセス


TEL/FAX  03-5684-3890    

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